2017年12月11日

LA COMIDA COLOMBIANA コロンビア料理!

地球の反対側から¡Hola! 日本のみなさん!
12月もまだまだ暑いコスタの街、バランキージャのノルテ大学に留学している国際総合政策学科2年の高杉奈央(TAKASUGI NAO)です!
2018年サッカーW杯日本の初戦はコロンビアとですね!どっちのチームを応援しようか今から悩んでいます...
そんなコロンビアから、今回はコロンビア料理についての記事をお書きしたいと思います!



コロンビア料理というと、日本ではあまり馴染みがないかもしれません。
しかし...

コロンビア料理は一度食べたら、誰もが絶対大好きになります!
私が宣言します!

ここでは私が愛してやまないコロンビア料理を、魅力溢れるそのコロンビア料理の写真と私の食リポ文(下手かもしれませんがご了承をお願いします!!)とともにランキング形式でお伝えします!


まず最初に私が愛してやまないコロンビア料理第3位の発表です!
それは...
Sancocho (サンコチョ)です!その写真がこちら!

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これはカボチャが入ったSancochoで、こちらでポピュラーなYuka(ジュカ)やÑame(ニャメ)という日本にはないお芋のような、スープに入れるとホロホロに溶け、かぼちゃとの風味も相まって、なんとも言えないハーモニーが生み出されます...!疲れた時にSanchocoを食べると体に染み渡っていきます!


続いて第2位の発表です!
それは...
Salchipapa(サルチパパ)です!
スペイン語でSalchicha(サルチーチャ)はソーセージを意味し、Papa(パパ)はジャガイモを意味します。その為、この料理にはもちろんソーセージとジャガイモが入っていますが、この組み合わせが信じられないくらいに美味しい!私はバランキージャのSalchipapaハンターとなり、友達に美味しいSalchipapaレストランに連れて行ってもらっています!その数あるSalchipapaレストランの中で、私の舌をうならせた堂々たるSalchipapaがこちら!

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このSalchipapaは一口目から衝撃が走り、ソーセージの量、フライドポテトの量、マヨネーズやオーロラソース、パイナップルソースといったサルサのハーモニー、チーズのかかり具合、そして風を感じながら友達と屋外で食べるこのSalchipapaは完璧以外の何物でもありませんでした!私はこの料理をご褒美料理として、中間テストが一息つくたびに食べて、勉強するパワーとなってくれました!


栄えある第1位に行く前に、番外編!
10月に旅行した世界遺産の街Cartagena(カルタヘナ)からこちらの料理をお届けします!
Mote de queso (モテ デ ケソ)

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これはコロンビア沿岸部Costa(コスタ)でよく食べられているQueso costeño(ケソ コステーニョ、コロンビア沿岸部のチーズ)をベースにタマネギ、ニンニク、先ほども登場したÑame(ニャメ、お芋に似た南米の食材)とともにトロトロに煮込んだスープとなっています!口に入れた途端に、チーズの風味とともに体全体にトロトロのスープが染み渡ります!なんといってもこのMote de quesoの味の決め手は、queso costeño!豆腐のような見た目の色で、硬さは木綿豆腐くらいです!味はしょっぱい中にもコクがあり、わたしのお気に入りとなっています!


お待たせしました!
栄えある第1位に輝いたのはこちら...!
Patacón(パタコン)です!

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私が愛してやまない、そして毎日でも食べたい、日本に帰ったら夢に出てくるくらい食べたくなること間違いなしの料理です!これはPlátano(プラタノ)という、日本で売られている大きいバナナの約1.5倍の大きさで、緑色のバナナを皮を取り、潰して、揚げたものです!これが信じられないくらいに美味しい!外はカリカリ、中はホクホク、塩をかけて食べるとやみつきの美味しさに!これはぜひみなさんにも食べていただきたい!!想像しただけで、お腹がすいてきてしまいます!!

以上、コロンビア料理を私の上手な(?)解説とともに紹介させていただきました!
みなさんもコロンビアにお越しの際は、ぜひ食してみてくださいね!




最後に大学生活のことをご紹介させていただきます!
私は11月25日にやっと全ての授業と最終試験が終わりました。
7月から始まったこのセメスターを考えると、最初はわからないことだらけで、その度にこちらでできた友達や先生方に助けて頂きました。こうして無事にセメスターを終えられたのはみなさんがいらっしゃったからこそなのだと感じ、心から感謝しています。
最終試験週間でも教育学部のみなさんとともにテスト勉強をし、一緒に乗り切った達成感は私の中でとても大きいものでした。
最終試験週間の中で他にも印象的だったことがあります。その期間に3回ほど断水を経験し、一番長かった断水は20時間となりました。たった20時間でしたが、手が洗えない、食器が洗えない、トイレが流せない、30度を超える熱帯気候でクーラーもない中シャワーも浴びることができず、蚊にたくさん刺され、太陽が普段よりずっと眩しく感じました。特に最終試験週間だったため、普段より一層大変なことに感じ、とても印象強く覚えています。
水が出ることがどんなにありがたいことか、電気が来ることがどんなにありがたいことか、私は日本では感じなかったことを感じました。こちらでは何度か断水が起こりますが、私は水が出るたびに、手が洗えるたびに「水が出てなんてありがたいんだ!」と感謝しながら使うようになりました。私たちの周りにある当たり前の日常は、とてもありがたいことなのです。安全に、健康に、大切な人と暮らすことができ、水が出て、電気が使える日常に感謝しなくてはならないなと感じました。

これらの写真は幼児教育学部のEvaluación Educativaという教育評価方法の授業の最後の授業で先生と友達と撮った写真と交換留学生文化紹介イベントに参加させていただいた時の写真です!

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それではまた次のセメスターでお会いしましょう!
¡Feliz navidad y próspero año nuevo!
(メリークリスマス、そして良いお年を!)
¡Chao!


posted by 日大国際留学生 at 07:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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